スタジアム考察

| コメント(0)  | トラックバック(0) |

今日はスタジアムについて書いてみます。
良いスタジアムと悪いスタジアムとでは、映画館で映画を観るのとTVで映画を観るくらいに差があるんです。


ぼくが今まで行ったスタジアムをあげていくと
■ ベストアメニティスタジアム(鳥栖)
■ 佐賀県総合運動場陸上競技場
■ 鴨池球技場(鹿児島)
■ 水前寺競技場(熊本)
■ レベルファイブスタジアム(福岡)
■ 丸亀競技場(香川県)
■ ホームズスタジアム(神戸)
■ 神戸ユニバーシアード記念競技場(神戸)
の8箇所になります。


その中で、もちろん第一位の球技場は、ベストアメニティスタジアム(以下ベアスタ)になります。
この中でというより、日本のスタジアムの中でも三本の指にはいるクオリティの高さなんです。


ではその説明をおとなりアビスパ福岡のホームスタジアムのレベルファイブスタジアム(以下レベスタ)との比較で明らかにしていこうと思います。


ぼく的にスタジアムで何が一番大切な要素かというと、スタンドの傾斜(高さ)とピッチまでの距離になります。
距離が近くても高さがなかったらゲーム展開や状況把握が非常に困難になってきます。
また高くても距離が遠かったら、ライブで観戦する醍醐味の迫力と臨場感という点で物足りなさを感じてしまいます。
で、この条件でベアスタとレベスタを比べてみましょう。
両スタジアムとも陸上トラックがなく、サッカー・ラグビー専用という点で距離の要素=近いは互角です。
で、傾斜(高さ)という点で明らかな差が現れてきます。


まずレベスタ

■最前列の席の高さが非常に低く、最前列の人は対角線での試合状況などなかなか把握できづらい。
■最前列から最後列までゆるい傾斜が続いていて、最後列ではピッチとの距離がかなり遠くなってしまう。


続いてベアスタ

■最前列の席の高さが約2mくらいあり最前列からでも試合状況を把握しやすい。
■1階席の上に2階席があり、2階席の傾斜が40度という急角度で、高いのにピッチまで近いという、最高の環境を作り出している。


それでは、アクセスはどうでしょう。

【 レベスタ 】
■最寄りの公共交通機関が地下鉄で、歩いて25分かかってしまう。
自動車で行っても駐車場の数が少なく、渋滞してしまう。

【 ベアスタ 】
JR鳥栖駅からなんと歩いて3分!!!
駐車場も近くにひろい面積を確保しており、混雑することは少ない。


ついでに、入場料はどうでしょう。

バックスタンド最後列の中央の席で比較してみます。
【 レベスタ 】 3,000円(前売り2,500円)
【 ベアスタ 】 2,000円(前売り1,500円)


これだけ語って何がいいたいのか、それはサッカー観るならベアスタだろってコトです。初めてサッカー観戦する方にはベアスタを本当におすすめします。


どうせ観るなら、TVよりも映画館でしょ!?

- トラックバック(0)

このページのトラックバックURL

http://www.d-moba.com/mt/mt-tb.cgi/17

- コメントする