ついにやってきました、本物のダービーマッチ。
結果はご存知の通り0vs0の引き分け。
試合のクオリティ的には高くはなかったけど、一時期のどん底状態からは光が見えてきた試合だった。
それにしても、アビスパの攻撃は髙橋がボールを保持する以外は怖さを感じなかった。
お隣のアビキチさんのいうように、一からやり直したほうがいいと思う。
前回、アビスパ福岡vs水戸ホーリーホック戦を見たときと
悪い意味で全然変わっていなかった。
で、アビキチさんが「サガン鳥栖も変わるべき」との発言がありましたが、
サガン鳥栖は松本GMが監督として鳥栖にきた5年前から
やろうとしてることは全くブレていなくて、
その積み重ねがこの5年間のチームの状態となって現れてきているんです。
一時期のゲーム内容や状況で一から変えるべきとは全く思わない。
もちろん選手だったりシステムは状況によって変えていくべきだと思いますが、
一時期の状況でコロコロと上層部や監督、または選手やビジョンを変えていては、本当の意味でいいクラブにはならないと思う。
アビスパの問題は、「どのようなチームにしたい」という、
明らかなビジョンが全く見えない(ない?)ことだと思う。
変えるのではなく、ビジョンを決めて作っていくことが必要だと思う。
正直ぼくもサガン鳥栖がひどい試合をしたらイライラくるし、不安になるけど
井川社長をはじめ、松本GM、岸野監督、選手たちを信念を信じて
応援していく覚悟は変わらない。
今度の5月30日、熊本でロアッソとのダービーマッチ。
岸野監督が、「どんないい試合をして勝っても(前回ホームでロアッソに負けたから)心から喜べない」
という発言をした屈辱の相手との試合。
確かにロアッソはいいチームだと思う。
けど、絶対にサガン鳥栖のほうがいいチームだとボクは確信している。
それを確かめに水前寺まで行ってくる予定です。
やるべきことははっきりとわかっている。
あとは前進するのみ。
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